8月のテイキング・ワン通信は
第2回「健康支援ビルダー・プランナー」養成講座のご案内です
既存住宅の健康課題を解決する人材のための養成講座のご案内です。
国の施策としては、住宅の断熱レベルはZEH(断熱等級5)、それも家全体の断熱改修が推奨されており、
補助金制度ではさらに高い断熱等級6以上が要件であるなど、どんどん高水準となっています。
理想はそうかもしれないけれど、そんな高いレベルの家を、誰が新築/リフォームできるのか、
そこのところがスッポリ抜けている気がします。
住環境(暑い/寒い)が人体に及ぼす悪影響は、もうみなさんご存じの通り、
理想の家もいいけれど、一般消費者ができる範囲での断熱リフォームを普及することが、
もっとも断熱改修を必要とする高齢者や疾患のある人、幼児など、多くの人の健康を守ることにつながる。
そんな学びが得られる養成講座です。サブタイトルは
なんとなく知っていた住環境と健康との関係が、確信を得るレベルで習得できると思います。
お申込方法は、以下の案内をごらんください。
案内:https://www.taking-one.com/files/uploads/youseikouza.pdf募集団体:(一社 )日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)
運営団体:(一社)健康省エネ住宅を推進する国民会議
募集対象:住宅関連会社(一会社につき3名まで受講できます)
締め切り:8月25日 それまでに申込と費用の振込みをすませてください。
費用:ジェルコ会員は4万円
一般の会社は 5万円
行政・医療機関・住宅改修事業者がタッグを組んで、
地域医療に貢献できる制度作りを
命を守る住環境確保に関する行政、医療建築の専門家学習会も、
ぜひZOOM視聴してみてください!
https://www.taking-one.com/files/uploads/gakusyuukai.pdf
テイキング・ワン通信8月号
https://www.taking-one.com/files/uploads/0708032kiji.pdf



